インファイ社は、ファイバーオプティクスEXPO(FOE/光通信技術展)にOIF準拠100GコヒーレントTIAと高感度40GリニアTIAを展示します。
内容: インファイ社は、アジア最大の光通信展示会であるファイバーオプティクスEXPO ( FOE / 光通信技術展) に、業界初となるOIF準拠100Gコヒーレント用トランスインピーダンスアンプ(TIA )となる2850TAと、40G DQPSKアプリケーション用として最高感度リニアTIAである2251TAを初公開します。
デモ: 40G/100Gデバイスゾーン内、ブース番号 4-22(東ホール)において、40G DQPSK SFF 向けの次世代ドライバとレシーバーを展示します。
セミナー:ネットワーク&コミュニケーション部門を統括している副社長のDr. Loi Nguyen(ロイ・グウェン工学博士)が、2010年1月22日の午後4時より先端製品技術セミナー内において、「次世代100Gコヒーレント向けインファイ社ハイスピードアナログソリューション」と題して技術セミナーを行います。
期間: FOEは、2010年1月20日~22日において、東京ビッグサイトにて開催されます。詳しくは、英語サイトhttp://www.foe.jp/foe/en/か、日本語サイトhttp://www.foe.jp/foe/をご覧ください。
場所: 日本の東京ビッグサイト、光通信技術展内40G/100G機器デバイスゾーン ブース番号4-22(東ホール)。
詳細情報: インファイ社の40G/100G製品については、e – ガイドブックを参照してください。
http://jan2010.tems-system.com/exhiSearch/FOE/jap/index.aspx“インファイ”で検索してください。
インファイ社について
インファイ社は、データセンターや40G/100Gネットワークが現在直面しているクラウドコンピューティング、広帯域通信、大容量通信、低消費電力への取り組みにおいて最先端な製品を供給している高速アナログを得意とする半導体企業です。アナログ回路設計、シグナルインテグリティ、パワーマネージメント、パッケージ、プロセス技術などにおけるコアコンピテンシーを保有しており、それらが必要とされる市場においてリーダーシップをとっています。150を超えるアナログ製品は、既存のサーバー / ストレージ / 広帯域ネットワークなどの限界を押し上げる道を切り開いています。インファイ社については、www.inphi.com.

